似たもの同士。

先生、ゴールが見たいです(つД`)。



こどもの日サンクスマッチin札幌ドーム

赤黒 0-0 保護色

得点者:見あたりません。



疲れと寝不足と微妙な蒸し暑さのせいかどうかは分かりませんが、何度座り込もうと思ったことか(汗)。


まー…似たような戦績で似たような順位で似たようなクラブ状況だと、似たような試合運びで似たようなミスをしてきっちり勝ち点を分け合った、というのは必然だったのかも知れません。
確かに、2試合連続無失点というのは評価できますし、しばらくスタメンを外れていた大ヒロなんかは「やっぱり俺が最終ラインにいないとアカンな」と自信と責任感を再び持ったかと思いますが、肝心の攻撃がヤバイ。
12本打ちましたけど、枠を捉えたシュートは3本くらいしかなかったかと。いやそもそもシュートまで持っていけないっつーか肝心な所でボールこねくり回したり、まごまごしている内に奪われる事もあったり、クロスの精度が(以下略)。

そして一番深刻なのが、選手交代の意図がチーム全体に行き渡っていない事。意志疎通ができていないというか。
隊長が入って雰囲気「だけ」は変わりましたが、スナ・上原を投入した効果があまりなかったように見えますっつーか流れは変わらなかったですねー。
それは緑さんも似たようなもので、飯尾はちょっと怖かったけど、高木兄弟を投入しても緑さんの攻撃はそんなに怖さを感じなかったですよ。「ああ、緑サポさんも”札幌の攻撃大したことねーな”と思いながら見ているんだろうな」と思うとちょっと涙が出てきました(泣)。


さて…この停滞した状況をどう打開していったら良いべかな…(´-ω-`)。

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